どこの産地がオススメ?知っておきたい明太子ランキング

元博多っ子として、ぜひ食べてもらいたい明太子の通販をランキング形式でご紹介します。

【1位】かば田

お取り寄せランキングでも上位に入る人気の明太子で、各メディアでも紹介されているのでご存じの方も多いはずです。

(「有吉くんの正直さんぽ」「ヒルナンデス!」など)こちらの明太は仕入れから製造、販売まで一貫して自社で行っていることと、大正15年に漬物店として創業した当初のこだわりを受け継いでいるお店です。

そして、なんといっても素材を大事にしておりベチャっとしがちな明太子を、しっかりとしたツブツブ感を残してふっくらと作り上げているので、たらこの持つ本来の触感のまま味わうことができます。

通販でもお取り寄せできるので、是非、お試しになってみてください。


【2位】島本

島本の明太子は、ロシア産のたらこではなく北海道産のものを使っている明太で、一度も冷凍せずに加工されたたらこを原料にしているため触感と味が違います。

漬けだれ自体も調味料を最低限に抑えているので本来のたらこの味を存分に味わうことができますし、食べてみてもとてもマイルドでたらこの味にうるさい北海道民に食べさせても「美味い!」と言った商品です。

「島本」の明太子も通販で買えますので、オウチにいながら注文が可能です。


【3位】かねふく、ふくや

ランキング3位のこちらは、両方ともデパート、空港、駅などでのお土産として、また通販でもお取り寄せできるので人気があり、有名です。

かねふくは昭和46年開業の全国4つに営業所を持つ企業で歌手の氷川きよしさんがCMキャラクターを務めていることでも有名ですが、「めんたいパーク」と呼ばれる明太子のテーマパークでもおなじみです。

こだわりは原料の仕入れと粒立ちと呼ばれる塩漬けにこだわりを持っています。

一方ふくやさんはというと、福岡テレビ西日本が開局55周年を記念して制作したドラマ「めんたいぴりり」でおなじみで、創業者の川原俊夫さんは福岡博多式の辛子明太子を開発、普及した方として知られておりドラマにもなるほどの実業家です。

モットーは「確かな素材」「おいしいものは必ず売れる」だそうで、家庭のお惣菜として価格を抑えた上で安心でおいしい明太を販売しています。


【4位】〜【10位】には「やまや」さんや、あご落としでおなじみの「まるきた」さん、「博多かねひろ」「椒房庵」さんなどの有名どころがランクインしていますが、

お酒のつまみにちょっとあぶったり、何かと和えたり、そのままいただいたりとそれぞれ食べ方によって「今日はこのお店のが食べたい!」という感覚が明太子の場合はあると思います。

手土産に持っていく場合は有名な上位の明太の他にもう1つ、あご落としや椒房庵を持っていくこともあります。

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